清水ミチコ×野沢直子×青木さやか、ボクらの時代

テレビ番組

ボクらの時代
検索

 

青木さやか

母親が嫌いだった、

子どもが出来ると違う感情になるかなと思った。でも子どもを抱いている母親をみて「大切なものに触るな」という感情がでてきた。

青木さん自身が肺がんになり、母親も病気になった際、青木さんは突然いろんな人に謝りたくなった。感謝していることなども言いたくなった。

母親のホスピスに向かい「色々ごめんなさい」と言ったところ、

『何言ってんの。あなたはいつも優しかった』という言葉があり、

謝罪の言葉しか用意していなかった青木さんは「タオルここに置いておくね」と言って帰ってきた、

というエピソードを話し、今は、母親が亡くなったことで全て許せている。

ーーーーーーーーー一斉に、【そういうところいいよね】ーーーーーーーーーーーーーー

青木「えっ!?、何がですか!?」

清水「何で怒ってんの!?」

青木・・・褒められると、どうしていいかわからなくなるから、キレてしまいケンカごしになってしまう。占い師から「今世は人と話が合わない」と言われた。(笑)

野沢「知らないよ笑」

清水「知らねーよ、合わせろよ笑」

野沢直子

今、【ティーチャー直子】と呼ばれていて、保育の仕事をしている。

リアクションが大きいから何言っても、子どもたちに大うけで「私ってこんなに面白いんだ!!」と思わせてくれる。

ーーーーーーーーーーーーー爆笑ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2015年に破天荒だけど子だくさんの父親が亡くなった。

なぜ、子だくさんかというと、父親は競馬や競輪の予想師というのをやり一発当てて、財産を築いた人ではあった。

本当に凄く苦しくて貧乏な時もあったけど、一家を養っていた。

もともと隣の国に住んでいた住人と仲が良かったが、母親が亡くなり、隣の国の中良し家族の母親と自身の父親が再婚した。その際に、血は繋がってないが、弟ができて連絡はとっていた。

父親が亡くなった際に、ロスから帰国して飛行機に乗っているとき弟からLINEが凄く入ってくるなと思っていたら。

タイに愛人がいて、そこに弟にしたら姉で、野沢さんからは妹になる異母姉妹が発覚した。そのタイの親子曰く、まだ他にも子どもがいるかもしれない、、、、。父親が亡くなり、悲しい感じなのに、妹の名前は「ランラン」と陽気な名前で、笑った。

父親は家族に内緒で、タイの一家?二家族?も養っていた。

ーーーーーーーーーーー爆笑ーーーーーーーーーーーーーーーー

青木「ええええ!?」

清水「もういいです(これ以上、隠し子はいらない)、、みたいな笑」

清水ミチコ

父親のそういうので言ったら、

父親が60歳くらいの時に突然、コムデギャルソンのジーンズを着だした。

その時、女性がいたようで、色気づいてそうしていた。また、父親がピンクレディーを見る時の目線が気持ち悪かった。じとっとした目で見ていて。

ーーーーーーーーーーーー爆笑ーーーーーーーーーーーーーー

野沢『かわいい、(笑)』

まとめ

終始面白い話でした。あの伝説の【夢で逢えたら】に出演していた、野沢さん、清水さんに+青木さんの3人でしたが一緒にトークライブも行う仲で私生活も明け透けに話し面白い人生を歩んできた3人の面白いエピソードがさく裂していました。

名古屋で野沢さんが番組をもっていた頃、青木さんが追っかけをしていて出待ちなどをしていたことに触れ、「あの子が!?大丈夫?」と思ったなどと、若かりし頃のお笑いに憧れた青木さんの話しにも触れていた。

また、次回も共演して欲しいです。この続きは、青木さんがプロデュースしている3人でのトークライブでみられるのではないでしょうか。

コメント