卵1パック308円!去年12月の最高値タイ

時事記事
2021年→2022年・・・ここら辺から、卵の値段が高くなり始める。鳥インフルエンザによる処分やコロナ禍の影響で前年を上回る価格で推移。1パック200円代突入。
2023年卵ショック前→過去最大規模の鳥インフルエンザで1700万羽の処分。1パック300円代に突入。
2024年少しずつ落ち着く。
2025年鳥インフルエンザで出荷が減り、徐々にまた価格が上がる。再び、1パック300円代に。
2026年現在、1パック300円代。←いまココ

 

米も卵もどこまで上がる?コケッ。

食品価格動向調査で全国470の小売店で販売された肉や卵の平均価格を月に1度発表している。

全国で鳥インフルエンザの感染で卵の出荷が減り、卵の価格が最高値で取引されています。

 

価格高騰の主な要因
  1. 高病原性鳥インフルエンザの発生: 供給量の減少。
  2. 飼料・エネルギー価格の上昇: 生産コストの増大。
  3. 猛暑による影響: 鶏の食欲低下による産卵率の低下。
例年、夏場に下落し冬に上昇する傾向だが、ここ数年は高値圏で続いている。
街の声

全て値上がりしているから仕方ない。今後も卵が高級品になるのかな?

消費税を減税しなくても物価はどんどんあがっていきます。だからこそ今回は消費税を柔軟に動かすことをするべき。

日本は資料の多くを輸入に依存し、エネルギー高にもなっている。アメリカでは、卵1パック800円~1200円。この5年で諸外国の物価はどんどん上がっているのに、日本だけが上がっていない。外国に比べたら、この値段は安いほうである。

 

日本が食糧安全保障を軽視しすぎたせいである。日本人がこのように決めたわけではなく、国会でこのような方針を示してきたツケ。

 

昔は1パック98円だった。

あの頃が懐かしい。

今、この値段でオムレツ作っちゃったら、食費がいくらあっても足りない。

 

まとめ
このまま、卵の値段は1パック300円代が続きそうです。物価の値上がりは止まることがないようです。
しかし、アメリカでは卵1パックが800円するんですね。日本が安すぎるのでしょうか?
2025年の年末当たりから、鶏肉が高くなっているのにも注目すべきです。1食当たりの食事代が、2000円を超えてしまう時代が来るのでしょうか?
このまま、物価高が続くとお金の価値が今の半分程、いや3分の1程になってしまうのではないでしょうか?
そうすると、軒下に鶏を飼っていた古い日本の文化が再燃するのかもしれないですね。現在の若者は鶏を軒下で飼っていたことも知らないと思いますが。
そうなれば、ペットは、犬や猫ではなく卵を産む『にわとり』は如何でしょうか?笑