ロッテリアが3月末で完全消滅!!54年の歴史に幕を引きました。全店、『ゼッテリア』に転換します。一部地域では、昨年度より『ゼッテリア』に替わっていました。
ロッテリアは2023年にゼンショーホールディングスに買収されました。
ロッテリアの経営は、以前は1972年の創業。ロッテホールディングスの傘下として運営されてきました。創業時は日本橋高島屋のなかにあり、ロッテのアイスなどを売るカフェテリアとしてオープンしました。経営悪化により経営はゼンショーへ。
ゼンショーホールディングス・・・「世界から飢餓と貧困を撲滅する」を企業理念に掲げて展開している。「世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供する」主な「すき屋」「ココスジャパン」「ジョリーパスタ」「なか卯」「はま寿司」「TAG-1」
そこに、今回ロッテリアから社名変更した「ゼッテリア」が加わるのです。
ゼンショーホールディングスの社名の由来「全部勝つ、全勝」「善なる商売、善商」「禅のこころで行う商売、禅商」
原材料の共同仕入れや物流の効率化を図った。

「絶品バーガー」を強化し、主力の「絶品チーズバーガー」のブランド力の強化を行う。
また社名も「株式会社 ロッテリア」から「株式会社 バーガーワン」へ2026年2月16日に変更した。
セルフオーダーシステムを導入により注文の利便性向上と従業員の作業負荷低減(オペレーションの短縮)を実現する。
『ゼッテリア』の『ゼ』は、看板商品の「絶品」と「カフェテリア」を掛け合わせたもので、ゼンショーの「ゼ」と混同されがちですがブランドの由来はあくまでも「絶品バーガー」の頭文字とされています。
まとめ
ロッテリアは学生が手軽に満腹になるメニューが多くありました。
デフレ期の価格競争でロッテリアがマクドナルドに勝ったこともありました。ロッテリアは非上場企業なので売上高などは詳しくわかりません。
2000年当時マクドナルドは平日バーガー「65円」とし大幅な低価格戦略をとり、その数年後もバーガー1個「80円」チーズバーガー1個「100円」という低価格戦略からなかなか脱却できずにいました。
その間、ロッテリアやモスバーガーが新商品を次々に展開し、一時は店舗数の多いマクドナルドの売上を上回っていたのではないかという程でした。
材料のこだわりも魅力的でした。狂牛病が流行った際に、アメリカの牛肉100%を使ったマクドナルドは不人気でロッテリアやモスバーガーに人気が集まりました。
ロッテリアのホームページで、メニューを見ました。やはりどれもボリュームたっぷりで価格もマクドナルドと変わらず、「肉肉しい」メニューを見て、また久しぶりに「ロッテリア」いや「ゼッテリア」にも行きたくなりました。
ホームページには、クーポン券も気軽に入手できるようになっています。
ベジフィリーチーズステーキバーガーが二重に肉がのっていて、野菜はレタスとトマトがとても新鮮にのっています。
皆さんも、是非、『ゼッテリア』に行ってみて下さい。
