どこも、かしこも
熊、熊、熊!!
この時季には、珍しく熊が人里を自由に行き来し
なんなら、気が立っていて「むしろこちらが被害者だ!!」と
言わんばかりの熊。
過去最多の被害状況 熊に襲われ亡くなった人は、二桁に達した
異常事態のクマ被害が多発しているのは、複合的要因でエサの奪い合いで生息域拡大
「特異行動」をしている状況だと専門家が分析している。
しかし、このような専門家による分析は無駄であるとSNS上で声が多数あがっている。
政府は、熊対策緊急対応で、「関係閣僚会議」を行っている。
人里にでてくる熊の迅速な対応が必要ということ。



2歳前後の熊が活動的である。その2歳前後の熊が現在里山に降りてきておこした被害が今の状況である。
2023年はどんぐり等のエサが豊作だった為、その際に繁殖が増加したと予想されている。
現状、熊の被害は日増しにひどくなるばかりである。
里山に降りてくる前に、対処する水際作戦が実行されてようとしている。
その為、猟友会だけに頼らず自治体職員が狩猟できる「ガバメントハンター」を増員することを早急に進めている。
また、「緊急銃猟」も進めている。
※自治体の判断で狩猟できない区域で狩猟ができることである。
狩猟は経験値と比例しており、熊は狩猟者にとびかかってくる。その為、狩猟はどうしても命がけ。熊を狩猟することは狩猟者のリスクが非常に高いことである。
狩猟でのトラブル

北海道で、罠にかかった熊の駆除を猟友会に頼んだが近くにいた議員に離れるように声をかけるも「やめさせてやる」などと暴言を吐いた議員がおり、猟友会が反発し駆除をしなかった。とのトラブルが報告されている。
- 謝礼は、数万というほんの気持ち程度である。
- 狩猟にかける時間や危険などを考えると各自治会で協力している猟友会も割に合わないことを請け負っている。
- そもそも狩猟に対しての「離れろ」という指示は危険を回避するための当然の声掛けである。しかしながら、その声掛けに対して子供じみた逆ギレという反応そのものが呆れる態度。


議会で「辞めさせてやる」と言ったといっています。
さて、本当のところはどうなのでしょうね。命がけの狩猟者に議会の場でも、そういった言葉を吐くことを悪いことだと思ってないのでしょうね。



コメント