「COLORS(カラーズ)」をコンセプトにしており、オフホワイトを基調としたボディに、色とりどりのマルチカラーのストライプ
- 12色のストライプ: 異なる12色のストライプが描かれており、それぞれが選手の個性を表現しています。
- 中央の赤いライン: グラフィックの中央にある赤いストライプは「チームのハート(心臓)」、そして日本サッカーファミリーの結束を象徴しています。
- トレフォイルロゴの採用: アディダスの象徴的な「トレフォイルロゴ(三つ葉ロゴ)」が、アウェイユニフォームとして初めて採用されました。
- モノトーンのエンブレム: 日本サッカー協会(JFA)のエンブレムは、全体のデザインに合わせたモノクロ仕様になっています。
そもそも、アウェイユニホームとは?
サッカーにおける「アウェイユニフォーム」(またはアウェーユニフォーム)とは、一言で言うと「相手チームの本拠地(アウェイ)で試合をする際に着用する予備のユニフォーム」のことです。
英語(Away)には「離れた」「遠い」という意味があります。
- ホームチーム(開催地側):伝統的なチームカラーである「ホームユニフォーム(1stユニフォーム)」を優先的に着用します。
- アウェイチーム(遠征側):ホームチームと色が似ていて見分けがつかない場合、対照的な色の「アウェイユニフォーム(2ndユニフォーム)」を着用しなければならない。
ホームユニホーム
こちらがそうです。

まとめ
サッカーの、にわかファンとしてたまにレプリカユニフォームを着ていましたが。Japanブルーではないほうのユニフォームが『アウェイユニホーム』ということを本日知りました。
サッカーはあのJapanブルーの『ザ・Japan』が定番だと思っていました。
ですが、こちらのアウェイユニホーム、とてもいいですね。ホワイトに12色のストライプのデザインがとても良いですね。
次回、応援時是非とも準備したいと思います。

