【ハイウェイの堕天使】名探偵コナン放送30周年に、映画は大盛況

テレビ番組

見た目は子ども、頭脳はおとなその名も名探偵コナンが謎を解く!!

ミステリーラブコメがどのような展開になるのか、毎年恒例のGWの一大イベントです

公開年タイトル興行収入
1位2024年100万ドルの五稜星みちしるべ158.0億円
2位2025年隻眼の残像フラッシュバック147.4億円
3位2023年黒鉄の魚影サブマリン138.8億円
4位2026年ハイウェイの堕天使(※現在上映中)114.0億円
5位2022年ハロウィンの花嫁97.8億円
6位2019年紺青のフィスト93.7億円
7位2018年ゼロの執行人91.8億円
8位2021年緋色の弾丸76.5億円
9位2017年から紅の恋歌ラブレター68.9億円
10位2016年純黒の悪夢ナイトメア63.3億円
今回のハイウェイの堕天使は3日間で興行収入35億円で歴代最高のスタート。

1997年「時計じかけの摩天楼」からはじまっているが、毎年少しずつ増益していたものの、横ばい状況がつづいた。

転機となったのが
2016年「純黒の悪夢ナイトメア
それまでのストーリーは、ドラマと変わらず事件の解決がメインだった。
しかし、この年から、黒ずくめの組織とそれを追う米連邦捜査局(FBI)と公安警察の背景にあるストーリーを初めて描いた。

このストーリーを見て、初めてコナン君がどうして「見た目は子ども、頭脳は大人」にされ、その組織の全貌を紐解き、恋の行方がわかるのです。
この2016年の公開映画より、毎年少しずつ黒ずくめの組織のことが解明していくので、ファンにとっては、毎年、見逃せない映画の1本になっているはずなんです。

また、組織を追う警察官が殉職し、残された家族がどのように歩んでいくのかを辿る場面も含め、子どもから大人世代になった親達まで幅広い年齢層にうける作品です。

映画ならではの、派手なアクションシーンや、黒ずくめの組織の緻密な罠、主人公工藤新一と毛利蘭や服部平次と和葉のラブコメも見逃せないといったところでしょうか。

作家の青山剛昌あおやまごうしょう先生

1963年6月21日生まれ(62)
鳥取県東伯郡大栄町出身。鳥取県立由良育英高等学校、日本大学藝術学部美術学科絵画コース卒。

元奥さんは、声優の高山みなみさんです。
『名探偵コナン』の江戸川コナン役で知られる高山さんと2005年5月5日に結婚しましたが、2007年12月に離婚しています

青山剛昌ふるさと館(青山剛昌の資料館)
鳥取県東伯郡北栄町由良宿1414

コナン通りもあります

 

青山剛昌ふるさと館
Xのフォロワーが15万人を達成!/ 記念企画として入館者先着15,000名にオリジナル缶バッジをプレゼント
2026年6/15~7/17

 

まとめ

今回は、新作「ハイウェイの堕天使」の内容は皆さんに楽しんでいただくためにネタバレは一切しないよう記事を書きました。
生粋のコナンファンとしては(5年前より毎年映画館へ足を運んでいるにわかファン)、今までで一番良かったとだけお伝えしたいと思います。←これは、子どもが言っていました。
私のおすすめは何と言っても、「黒鉄の魚影サブマリン」ですね。
灰原哀の背景、黒ずくめの組織が少しわかってきました内容です。
子どもはもちろん、大人になった子ども達が毎年GWを楽しみにしています。
いつ終わるのかな?
毎年の楽しみを有難う。コナン君。