
子育ては親育て
学ぶ事の多い子育てで、先輩から後輩に言いたいことをまとめてみます。
且つ、役に立つアドバイス、手の抜き方、親子での楽しみ方も具体的に書いていこうと思います。

上の子にもっともっと、かわいいって言えばよかったなって思ってます。

母が価値観を押し付けてきて常に監視してる毒親だったので、そうならないように自由にさせたのは良かったけど、
社会人になった時自己実現できるような体験を早めに色々させて進路を考えられるようにしてやった方がよかったかな… 自分と同じく漫然と大学を出て普通の会社員になってしまった。

イベントではなくて、単なる日常生活の動画を撮っておけばよかったと後悔してます。
もっともっと普段の姿を残しておけばよかったです。そしてもっと汚れる遊びをさせてあげれば良かったなと思います。服や靴が汚れても洗えばいいだけなのに、日々に追われてその一手間ができなくてあれこれ我慢をさせてしまいました。どろんこになったり、絵の具まみれになったり、大きくなったら自制してしまってできないことをさせてあげれば良かったです。

後悔ばかりですが、寝る前の読み聞かせやゆっくり話を聞いてあげる、
話してあげる時間をもっと取れば良かったな
節約ばかり考えてケチケチしすぎたことも今思えば…好きな本は悩まず買ってあげれば良かった
時々は美味しいお肉食べさせてあげればよかった
もっと抱きしめてあげればよかった

もっと3歳くらいまでの動画や写真を撮ればよかった
もっと遊んであげればよかった
もっと自分時間を削ればよかった(友人にあったり、勉強したり、趣味の時間)
もっと子どもとだけ向き合えばよかった
あの頃の大変さは家事スキルの低さもある シッターお願いするより家事代行の方が有益

もっと楽しめばよかった。
塾に必死にいかせたりとかでなく。
毎日、本を読むくらいでよかった。山行ったりとか公園いったり。
一緒に遊ぶ、日常を大切にする、日常を動画で残しておく、
もう2度と戻ってこない幼い頃の日常を、今ならどう過ごせば良いか最善の過ごし方がわかる
といった意見が多いです。

そして、皆さんが思うことは、子どもを沢山、”抱きしめる”です。”一緒に楽しむ”です。
それから、”遠くの目標より今を楽しむ”、”節約よりたまの贅沢”、身に染みる言葉ですね。
息抜きや頑張りすぎないために

シッター、家事代行サービス
このようなサービスを積極的に利用することをあげています。
確かに、子どもとの時間を共に楽しむためには、時間の確保と時間の余裕が必須です。また、仕事、家事、育児に追われ余裕のない状態で笑顔が少なくなっているなら、代替をして体を休め元気に笑顔でいることも必ず必要です。


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