ばあちゃん喫茶
福岡県うきは市などで高齢者就労に取り組む「うきはの宝」
大熊充代代表が考案。
2025年に3店舗オープン。
全国からの問合せがあり、
フランチャイズ店が2026年度に10店舗オープンする見込みとなっている。
大熊充代代表が考案。
2025年に3店舗オープン。
全国からの問合せがあり、
フランチャイズ店が2026年度に10店舗オープンする見込みとなっている。

高齢者が経験を生かし元気に活躍する場を増やしていけば、社会保障費の抑制や労働力確保になる。
大熊さん
フランチャイズの「ばあちゃん喫茶熊本1号店」
場所→熊本市中央区の市電、段山前電停付近
場所→熊本市中央区の市電、段山前電停付近
サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)のカームライフが運営している。
サ高住と近くで暮らしている60~80代の十数名が3日/週、
交代で運営。買い物、畑仕事、調理、配膳、それぞれの役割を分担し運営している。
値段→ランチ1000円
働いている方→百貨店の店員、鮮魚店を営んでいた、など。
生涯現役支援窓口
厚生労働省が全国の主なハローワークに300か所設置している。
65歳以上の相談件数は増加傾向。
相談件数、 2024年→6万810人
コロナ禍前 2019年度比で40%増
就職率は9割を超え、80代の就労もある。
まとめ
2018年より65歳以上の高齢者の就職数は、3万人を超えた。高齢者の就職率も右肩上がりである。
この背景には、生涯就労しなければ現在の年金額では生活していくことが出来にくいことがある。
高齢者が働いていることなど20年前には考えられなかった。しかし、今はどうだろう。街のいたるところで見る。警備員、マクドナルドなどの飲食店、再雇用、勤務延長など様々なところで見かける。
まだ働きたいという高齢者も多くいる。しかし、生活ができないから働かざる得ないという高齢者が大勢いるのは言うまでもない。
コロナ禍からリモートワークが広がったと共に、現場での人手不足が多く聞かれる。人口減少と共に人材の育成も追いついていないのが現状だ。
その穴埋めが生涯現役就労と言っても良い。
働き方の多様化は進んでいるものの、納税額は増額の一途だがそのような社会構造の見直しは抜本的に行われていない。
ばあちゃん喫茶、応援と雇用継続のために是非利用してみてはいかがだろうか。
