カバヤ食品が創業80周年という大きな節目に、 玩具事業へ本格参入します
これはどういう意味かといいますと
カバヤは単にお菓子を付けて売るだけでなく、マジョレットブランドを日本で広める総合的なプロモーター兼ディストリビューター(流通業者)としての機能を強化していくことになります。
これまでも「セボンスター」や「ほねほねザウルス」といった、 お菓子のおまけ(食玩) の枠を超えて愛されるヒット作を数多く生み出してきたカバヤです が、今回「マジョレット」 をトイザらスで大々的に展開するということで、 その本気度が伺えます。
今回の参入における注目のポイントをまとめました。
玩具事業本格参入の注目ポイント
①「マジョレット」のブランド力
フランス生まれのダイキャストミニカー「マジョレット」は、
②「菓子メーカー」から「総合エンタメ企業」へ
おまけとしての玩具ではなく、
③ 80周年のブランド再構築
長年培ってきた「ワクワクを届ける」ノウハウを、
豆知識:マジョレットの魅力
マジョレットは、欧州車を中心としたリアルな造形と、 サスペンション機能やドア開閉ギミックなど、手に取った時の「 質感」に定評があります。 日本のミニカーとはまた違ったラインナップが魅力です。
まとめ
カバヤの持つ「遊び心」が、 今後どのような新しいホビーを生み出していくのか楽しみですね。

こちらの「プライムモデル」は、RACING EDITHON2は、26,940円でした。
このほか、「日本車セレクション」も価格が高騰しています。
マジョレットミニカーが、トイザらスで手軽に手に入るようになった為、人気もでてくることでしょう。

