foodfighterフードファイター、大食い界のプリンス小林尊(48)の今は

大食いの男性がホットドッグを食べている 時短家事
大食い界のプリンス

長野県長野市出身
長野県長野商業高校出身

2000年テレビ東京「TVチャンピオン」デビュー
日本での出演年収1500万円
2001年アメリカのホットドッグ大会出場 12分間で50個を食べ優勝
その後6連覇

2017年妻のマギー・ジェームズさんと結婚
2024年9月に引退
2026年現在 2021年から 京都府在住(1LDK)
渡米しホットドッグの大会で優勝を何度もしていた

ギネス記録
10分でホットドッグ69本
8分でハンバーガー93個
10分でソーセージ110本

2010年

  • 裁判と釈放: 2010年7月の大会乱入による公務執行妨害などで逮捕されましたが、その後無罪を主張し、最終的に6か月の保護観察処分で終了しました。

大会進行妨害で逮捕
“小林さんは大会主催者の許可なく他の早食い大会に出場してはいけないとする契約条項を受け入れられないとして、今大会への出場を断念。小林さんが同大会を「自分を育ててくれた大会」と表現し、出場への望みをつないでいることを伝えていた。
米独立記念日恒例のホットドッグ早食い大会が4日、ニューヨークで行われた。大会終了後、主催者側との契約内容をめぐり出場を見送った6連覇の記録を持つ小林尊さん(32)が警官と小競り合いになり、大会の進行を妨害した疑いなどで逮捕された。

共同通信

妻マギーさん(ニューヨーク出身)(現在48歳)
「彼はニューヨークで”NYのベイビー”だと思われていた」=スーパースター
知らない人はいなかった
ABEMAテレビの「NO MAKE」で取材されていました。

フードファイター時代の努力
水分をとって胃を少しずつ膨らませていく
試合前には、90秒で3ガロン(約12リットル)飲んでいた
「身体に通すのが嫌だった」
「ホットドッグとかジャンクなものを、悪いものを体にいれなきゃいけないんだ」
退会が終わると少しずつ食事を抜いて、バランスの良いものを摂取していた

現在の食事
プロテイン
ビーツやビルベリーを粉末状態にしたもの
カカオ
飲んだり、ヨーグルトに入れて摂取している

妻のマギーさんが食事を作っている
ベーコンはオーブンで焼き余分な脂を落とし、オリーブオイルを上からかけている
サラダに半熟の卵焼き
アボカド
レタスのサラダには手作りドレッシング
サーモン
ブロッコリー
小林さん「オメガスリー、卵はビタミンのかたまりだから、、、」
止まらない栄養知識を話す

健康を突き詰める

食欲が鈍くなり、空腹も満腹も感じなくなった
いつ頃からかなくなった
引退したらあるかと思ったが、ない
病院で検査をうけるが、不明だった
何が食べたいかはなく、雰囲気を伝えている
取材日の昼食は途中で残していた
美味しく安全で人に喜んでもらえるホットドッグを開発中
2024年から試食を重ねている
日本のホットドッグを考えている
アメリカがオールビーフホットドッグなため、ビーフソーセージを開発している(和牛)
山椒を使ったソース
ゆくゆくは、店舗開店したい
取材日の半日は、ジムに通い身体を鍛えていた

ホットドッグは人生において”相棒”と考えている
寿司とホットドッグほどカワイイものはないと考えている

まとめ
今回は、大食いを引退した元ファイターの小林さんを見てみました。

ホットドッグの覇者だと認識はしていましたが、この方が渡米し記録を数々つくり大食いが「スポーツ」になったようです。

ジャイアント白田さん同様、引退して食への欲求が限りなくなくなった様です。

フードファイターの選手寿命は短く濃ゆいものなんですね。しかしながら、その後の道も、2人とも食へと繋がっていてやはり、食への縁は切っても切れない縁だということがわかります。

ホットドッグの開店に向け頑張って下さい。