BeReal 現在非常に問題になっている
利用規約に1日1回ランダムに2分以内に加工なしのありのままの日常を友人と共有するというSNS
利用規約に1日1回ランダムに2分以内に加工なしのありのままの日常を友人と共有するというSNS
しかし、ユーザーが投稿した写真について、運営会社が30年間、無償であらゆる目的に使用できる権利を保持するという条項が含まれていることが複数の情報源で指摘されています。
1日1回ランダム通知
リアルタイム共有・・・投稿するまで友人の投稿は見られず
RealMojiリアルモジ・・・絵文字の代わりに自分の表情を撮影してリアクションがとれる。
このアプリは、2020年1月にフランスで開発
「映え」につかれた人々から「自然体で無理をせずに続けられる」と高く評価される

有害情報と誤情報、時にはR指定情報の流出に歯止めを
こんな事例もあるようです。
なかには、
高学年の娘の同級生LINEが頻繁に鳴っている
母親 LINEグループに向け、「このグループLINEは解散したほうがいいです」
と母親が勝手にメッセージを送った。
母親 LINEグループに向け、「このグループLINEは解散したほうがいいです」
と母親が勝手にメッセージを送った。
ここで考えるべきことがあります。
総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(令和5年度)
総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(令和5年度)
- 平均利用時間: 10代のネット利用時間は平日でも約4時間、休日は5時間以上に及び、その大部分がSNS(LINE、Instagram、TikTok、X、YouTubeなど)に費やされています。
- 「マルチタスク」の常態化: 勉強中や食事中も常にスマホをそばに置き、通知が来たら即座に反応するスタイルが定着しています。
- 約7割に依存の自覚: 中高生の約70%前後が「自分はスマホ(SNS)を使いすぎている」という自覚を持っています。
- 「つながり」への強迫観念:
- 即レスのプレッシャー: 既読スルーを恐れ、常にスマホをチェックしてしまう。
- FOMO(フォーモ): 「自分だけが話題に取り残されるのではないか」という不安(Fear Of Missing Out)から、SNSを離れられない。
- 睡眠不足: 夜遅くまでSNSを見てしまうことによる「睡眠負債」が学力低下やイライラの原因になっています。
- 自己肯定感の低下: 華やかな他人の投稿と自分を比較してしまい、落ち込んだり劣等感を感じたりする「SNS疲れ」も顕著です。
- 不適切な投稿へのリスク: 承認欲求から、過激な動画や個人情報をさらしてしまうケースも後を絶ちません。
海外では規制が進んでいます
オーストラリア
SNSを介した、いじめ・性犯罪・有害な投稿の閲覧防止
16歳未満のSNSの利用を法律で禁止
欧州
デンマーク
首相が15歳未満のSNS利用を原則禁止する方針を議会で表明
「スマホやSNSが子どもたちの幼少期を奪っている」
子どもの読解力・集中力にも影響が及んでいると指摘
欧州連合(EU)
子どものSNS利用に年齢制限を設けることを検討
米国
未成年者がSNSのアカウント作成時に年齢確認や保護者の同意を義務付ける
マレーシア
16歳未満のSNS利用を制限する方針を発表
日本
ペアレンタルコントロール
子どものスマホの使用時間を制限できる
まとめ
現在、企業の機密情報の流出の話しをとっても、現実にBeRealビーリアルの規約を知っている人は少なかったはずだ。
SNSへの規制を10代の若者だけでなく、あまり学習してこなかったSNSを利用している20代にも規制する必要がある。
また、社会としてこのようなSNSの運用会社への規制を推しはかることが早急に求められている。
SNSへの規制を10代の若者だけでなく、あまり学習してこなかったSNSを利用している20代にも規制する必要がある。
また、社会としてこのようなSNSの運用会社への規制を推しはかることが早急に求められている。

